ブログ::=(メモ|落書き)帳

一人前になれないプログラマのメモと落書き

Pixel 3 XLのおすすめケース&保護フィルム

Pixel 3 XLをやっと購入できた!

 

ということで、購入したスマホケースと保護フィルムを紹介。 

スマホケースは、カード入れ付きが欲しかったので純正ケースではなく、以下を購入。

革と木目に何となく惹かれました。

 

購入したのは「左利き用(ひだり)桜」。ストラップホイール追加オプション(無料)も選択した。

 

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左利き用表

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開いた状態

保護フィルムは、以下がおすすめ。(上の画像に実際に貼っている。)

気泡が入りにくく、感度も良好です。

  

 

間違っても、ガラスフィルムで、ふちだけで止めるタイプの奴は選ばないように。

最初に購入したのが、このタイプだったのだけど、タッチの感度が悪くてイラつきました。(たまたま不良品選んだだけまも知れないので、どの商品とはいわないが。。。)

Eclipseプラットフォームのデバッグトレース機能の使い方

アプリ開発しているとデバッグ用のオプション用意してデバッグメッセージを出力したいってことがある。 Eclipseをプラットフォームとした場合、デバッグモードというのがあり、プラグインごとにデバッグオプションを用意する仕組みがあると分かったので、その使い方をメモする。

実装

プラグインデバッグオプションは、以下のどちらかもしくは両方を使って実装する。

それぞれ以下のように使って実装する。

Plugin#isDebugging()

デバッグオプションが一つだけでよい場合、このデフォルトで用意されたAPIを以下のように使用する。

if (MyPlugin.getDefault().isDebugging()) {
    // Log debug message.
}

この実装は以下のコードと等価。

if ("true".equalsIgnoreCase(Platform.getDebugOption("org.eclipse.faq.examples/debug"))) {
    // Log debug message.
}

Platform#getDebugOption(String)

デバッグオプションを複数用意して切り替えることができるようにする場合、こちらを使用する。

以下のように使って実装する。

private static final boolean DEBUG_OPTION1 = "true".equalsIgnoreCase(Platform.getDebugOption("org.eclipse.faq.examples/debug/option1"));
private static final boolean DEBUG_OPTION2 = "true".equalsIgnoreCase(Platform.getDebugOption("org.eclipse.faq.examples/debug/option2"));

if (DEBUG_OPTION1) {
    // Log debug option1 message.
}

if (DEBUG_OPTION2) {
    // Log debug option2 message.
}

使い方

開発したプラグインをインストールしたEclipse(もしくはRCP)のインストールフォルダ直下にデバッグオプションを有効にする.optionsファイルを配置し、ランタイムオプション-debugを指定して起動する。

.optionsファイルの形式はkey=value形式で以下のように記載することでオプションを有効にする。

org.eclipse.faq.examples/debug=true
org.eclipse.faq.examples/debug/option1=true
org.eclipse.faq.examples/debug/option2=true

-debugのあとにURLもしくはファイルシステムパスを指定することで、インストールフォルダ直下の.optionsファイル以外も指定することができる。

ちなみに、プラグインプロジェクト直下に.optionsファイルを作成して、そこにもデバッグオプションをリスト化しておくと、デバッグ時ののtracingタブで簡単に有効にすることができるので便利。 詳細は、Tracing Tab - Eclipse Helpを参照。

プラグイン内に配置するoptionsファイルの値はfalseにしておくのが流儀っぽい。

org.eclipse.faq.examples/debug=false
org.eclipse.faq.examples/debug/option1=false
org.eclipse.faq.examples/debug/option2=false

参考

https://wiki.eclipse.org/FAQ_How_do_I_use_the_platform_debug_tracing_facility

GitBucketをUbuntu14.04にインストール

GitBucketをUbuntuでサービス化できたのでメモです。
以下のブログを参考に行いました。感謝です。
Ubuntu 12.04でGitBucketを使うメモ - ふり返る暇なんて無いね

インストール手順

まずは、Gitをインストール。

sudo apt install git

つぎに、gitの実行用アカウントを作成。

sudo adduser --system --shell /bin/bash --group --disabled-password

そして、GitBucketのhomeディレクトリを作成してインストール。

sudo mkdir -p /opt/gitbucket/
sudo chown git:git /opt/gitbucket/
cd /opt/gitbucket/
sudo -u git wget https://github.com/takezoe/gitbucket/releases/download/3.1.1/gitbucket.war

そして、サービスの登録。jenkinsとか別のwebアプリとぶつからないように--portの値を8081にした。

sudo bash -c "cat > /etc/init/gitbucket.conf <<...
description \"gitbucket\"
start on runlevel [2345]
stop on starting rc RUNLEVEL=[016]

setuid git
setgid git

respawn

exec /usr/bin/java -jar /opt/gitbucket/gitbucket.war --port=8081 --gitbucket.home=/opt/gitbucket
..."

その他の参照

以下も参考にさせていただきました。

https://help.ubuntu.com/lts/serverguide/git.html

Upstart を使ってお手軽 daemon 化 - インフラエンジニアway - Powered by HEARTBEATS

SonarQubeをUbuntu14.04にインストール

コードの品質管理ツールであるSonarQubeのインストール手順をまとめる。 SonarQubeの説明は、ユカイ、ツーカイ、カイハツ環境!(17):コード探知機「Sonar」でプロジェクトの深海を探れ! (1/4) - @ITを読むべし。

SonarQubeのセットアップ

SonarQubeは、以下の3つのコンポーネントを必要とする。

  1. データベース
  2. Webサーバ
  3. アナライザ

データベースとアナライザはいくつか選択肢があるけど、今回は、データベースをMySQL、アナライザはMavenのPluginを使う。 他の構成で設定したければ、Installing - SonarQube - Confluenceを参考に。

MySQLの設定

MySQLのインストールはネット調べればすぐ出るので今回は省略し、設定だけ書く。

まず、ターミナルで以下のコマンドを打つ。

mysql -u root -p

次に以下の設定を行う。

CREATE DATABASE sonar CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;
CREATE USER 'sonar' IDENTIFIED BY 'sonar';
GRANT ALL ON sonar.* TO 'sonar'@'%' IDENTIFIED BY 'sonar';
GRANT ALL ON sonar.* TO 'sonar'@'localhost' IDENTIFIED BY 'sonar';
FLUSH PRIVILEGES;

↓こんなの↓を用意してくれているのでそれを使用すればいいと思う。 sonar-examples/scripts/database/mysql at master · SonarSource/sonar-examples · GitHub

Web serverのインストール

/etc/apt/sources.listに以下の内容を追加する。

deb http://downloads.sourceforge.net/project/sonar-pkg/deb binary/

そして以下のコマンドを打つ。

$sudo apt-get update
$sudo apt-get install sonar

次に、/opt/sonar/conf/sonar.propertiesを以下のように編集する。

# The schema must be created first.
sonar.jdbc.username=sonar #コメントを外す。
sonar.jdbc.password=sonar #コメントを外す。

#----- MySQL 5.x
sonar.jdbc.url=jdbc:mysql://localhost:3306/sonar?useUnicode=true&characterEncoding=utf8&rewriteBatchedStatements=true&useConfigs=maxPerformance #コメントを外す。

設定が完了たら、SonarQubeを実行する。

$sudo service sonar start

http://localhost:9000にアクセスし、以下の画面が表示されれば準備完了。 f:id:radian19831019:20150316011346p:plain

アナライザでメトリクス収集する

Mavenのプロジェクトからアナライザを実行して、メトリクスの収集結果をWebサーバで確認する。 今回は以下のプロジェクトで確認する。

sonar-examples/projects/languages/java/maven/java-maven-simple at master · SonarSource/sonar-examples · GitHub

java-maven-simple/pom.xmlに以下の設定を追加する。

  <properties>
    <project.build.sourceEncoding>UTF-8</project.build.sourceEncoding>
    <sonar.language>java</sonar.language>
    <!-- ここから -->
        <sonar.jdbc.url>
            jdbc:mysql://localhost:3306/sonar?useUnicode=true&amp;characterEncoding=utf8
        </sonar.jdbc.url>
        <sonar.jdbc.username>sonar</sonar.jdbc.username>
        <sonar.jdbc.password>sonar</sonar.jdbc.password>

        <sonar.host.url>
            http://localhost:9000
        </sonar.host.url>
    <!-- ここまで追加 -->
  </properties>

以下のゴールを実行する。

$mvn sonar:sonar

エラーなく完了すると、http://localhost:9000に「Simple Java Maven Project」が追加される。 f:id:radian19831019:20150316012518p:plain

projectsタブの「Simple Java Maven Project」をクリックすると、プロジェクトの詳細なメトリクスが表示される。 f:id:radian19831019:20150316012749p:plain

以上で、SonarQubeのインストールが完了!

参照URL

Setup and Upgrade - SonarQube - Confluence
Sonar native packages

Ubuntu14.04にJenkinsをインストールした

話題のCIサーバを導入ですよ。

Oracle JDK 8インストール手順

JenkinsはJavaを必要とするのでOracle JDK 8をインストールした。公式での推奨はOpen JDK 7だけど、問題ないだろう。

Oracle JDKをインストールすために、以前書いた方法で、PPAリポジトリを追加して、Java8をインストールした。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-java8-installer

Jenkinsインストール手順

インストール方法は、公式ページを参考にした、というかそのままやった。特につまずくことなし。 Installing Jenkins on Ubuntu - Jenkins - Jenkins Wiki

wget -q -O - https://jenkins-ci.org/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
sudo apt-get update
sudo apt-get install jenkins

インストール後に、http://localhost:8080にアクセスすればJenkinsのTOP画面が開く。

Eclipse Plug-inに含まれるFileの取得

Eclipseプラグイン開発でプラグイン内に静的にファイルをおいて、それを実行時に取得したいことがたまにある。 そんなときは以下のようにすれば、取得できる。

Bundle bundle = Activator.getDefault().getBundle();
URL fileUrl = bundle.getEntry("/resources/hoge.txt");
File file = null;
try {
    file = new File(FileLocator.resolve(fileUrl).toURI());
} catch(IOException | URISyntaxException e) {
    e.printStackTrace();
}

「お金持ちの教科書」を読んだ

お金持ちになるために気になった部分をメモしとく。

お金持ちの教科書

お金持ちの教科書

お金持ちは人に感謝しない P.97

お金持ちは人から何かしてもらったら感謝ではなく、お礼をする。 自分は他人からお礼されるだけのことをしているか、振り返る。

お金持ちはすべて自分のせいにする P.100

お金持ちになれる人は、他人が引き起こした事態や、自分自身の環境などもすべて自分のせいと考えることができる。 すべての責任が自分にあると考えると冷静な危機管理を行うことになる。

人を妬むと、人と違うことができなくなる P.149

人を妬むとうことは相手と同じ土俵に立っていることを意味する。それは、与えられた競争のルールを無意識に受け入れてしまっている。お金持ちになるためには、自分で競争のルールを作り出さなければならない。

物に興味をもつ P.158

お金儲けの仕組みに興味関心を持ち、それを普遍化して理解する。

安心ではなく安全を求める P.170

安全なものは安心であるけど、安心は安全ではない。安心という言葉に惑わされない。

「使われる側」になってはいけない P.212

自分の能力を人に認めてもらってお金をもらう(雇ってもらう)という発想ではなく、「自分に投資をすれば、あなたも儲かりますよ」という「上から目線」が大事。

ラッキーであることを否定するな P.219

偶然がもたらすパワーの恐ろしさを知り、人と違うことをしないと大金は稼げないことや、偶然の出会いも確実にお金に変えていく貪欲さが必要である。 がんばれば、ご褒美をもらえるという考え方では、与えられたゲームの中でしかプレイできない。

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